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2012年 05月 16日
![]() そもそもなぜ世界には水不足といわれる地域が存在するのでしょうか? この世界地図は気候の分布を表しています。 私たちが手にする水の源をたどっていけば、そのスタートは雨であることがわかります。雨が大地に降り注ぐことで川や湖ができます。そうした水源を私たちは日々利用しているのです。 この地図の色分けは、赤色が乾燥地域(乾燥して雨が降りにくい)、青色が湿潤地帯(湿気が多く雨が降りやすい)、紫色は半乾燥地域です。 このようにみると、世界の気候の条件はけっして均一ではなく、それぞれに偏りがあることがわかります。 まずこの地図の色分けを覚えておいてほしいとおもいますが、この分布が現在の水不足とたいへん強くかかわっていることを続いて紹介する世界地図で確認していきたいとおもいます。 http://www.facebook.com/npowaterscape 2012年 04月 14日
![]() http://www.facebook.com/npowaterscape ぜひ「いいね!」をしていただき、フィード購読いただければとおもいます。 Facebookページを利用するのは、ブログより関心の高い方々と直接インタラクティブな交流が可能になると考えるからです。したがって、「いいね!」やコメント大歓迎ですし、また質問や「こんなこと知りたい」などご要望などもぜひお寄せいただきたいとおもっています。面白い記事があれば、シェアなどを通じて広めていただければ幸いです。 みなさんとともに、水の未来、そして、水とともにある私たちの未来を考えていければと思っています。 2012年 01月 01日
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、2012年、FacebookにWaterscapeのページをオープンしました! こちらで情報発信を行なっていきたいと思っています。 ぜひ「いいね!」をお願いいたします! http://www.facebook.com/npowaterscape 2011年 04月 10日
私が調査をさせていただいている琵琶湖畔の集落にやってきました。
今日は年に一度の村総出の溝掃除。朝7時半にサイレンが鳴り、準備の合図です。8時から組に分かれて溝を掃除します。 ![]() ![]() ![]() ここで学ぶべきことは、溝掃除は、村の人びとの生活の保全のために続けられていることです。それが結果として環境保全にもなっている。ここがポイントです。生活保全が上位であることが重要なのです。私は、このポイントから政策を考えていきたいと思っています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とっても豊かなくらし、そして、そのくらしの視点から政策論への示唆をいつもいただいています。感謝感謝です。 2011年 03月 22日
今日は世界水の日。私は調査で琵琶湖に来ています。水の脅威をふくめて、私たちはどのように水とつきあっていったらよいのでしょうか。湧水利用の続く琵琶湖畔の集落から、水との未来を考えてみたいと思います。みなさんもぜひ水との未来に思いをめぐらせてみてください。
2011年 03月 18日
![]() 私が企画・監修した「Volvic☓Waterscapeお水の教室」にて、ろ過装置のつくり方を公開しています。 ろ過装置のつくり方 http://www.volvic.co.jp/csr/education/kyositu/jikken.html http://www.volvic.co.jp/csr/education/kyositu/pdf/jikken.pdf ろ過された水は飲用には適しませんが、手を洗ったり、体を拭いたり、トイレに流す水といった“二次利用水”としては活用いただける場合があるかと思います。現地で材料が調達できるとは思いませんので、ボランティアで現地を訪れる方などに“予備的情報”として、お伝えいただけると幸いです。
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